「全員が黒ルックでまとめる中…」奥様会インスタで“1人だけホワイト”、ドレス選びには特徴が…プロも唸る大谷真美子夫人(29)の“ブレない美学”
6月20日に第2子の誕生を発表した、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)と妻の真美子さん(29)。大谷選手のインスタグラムには新たな家族を迎えた喜びと感謝が綴られ、世界中から祝福の声が寄せられている。
妻・真美子さんは、その装いでも常に注目の的だ。カジュアルな装いから華麗なドレスアップまで、その時々で見せる姿は多くの人々を魅了している。真美子さんのファッションのポイントとは? ファッション評論家の石原裕子氏に、解説してもらった。
真美子さんのファッションを語る上で、まず特筆すべきはその圧倒的な存在感である。石原氏は、特にドレスアップした際の彼女の姿を「女神様みたい」と表現する。
「髪の毛をふわっと後ろでまとめたときの雰囲気が、まるで女神様のようです。どこかニューヨークの自由の女神のイメージと重なるんです。高いところから、世の中を上から照らしているような、そんな感じが彼女のイメージと合います」
「彼女が着るドレスは、布を布のまま着るような、ドレープだけを生かしたシンプルなものが多い。古代ギリシャで着られていた『キトン』という衣服も、布をそのまま体に巻き付けるようなスタイルでしたが、それに通じるものがあります。これは、彼女が180cmという高身長だからこそ似合うスタイル。彼女は自分の良さをよく知っていて、長身を生かすために、あえてシンプルなものを選んでいるのでしょう」
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