ナフサ不足で、ついにプラスチックのコンテナ700個窃盗被害、フリマサイトで販売か? ナフサ100%のシンナーも被害
1: ぐれ ★ 2026/05/22(金) 23:19:16.87 ID:YkESpiLq9 狙われる「ナフサ」ついに窃盗被害 プラスチックのコンテナ700個消える “盗まれたコンテナ”フリマサイトで販売か “ナフサ100%”シンナーも被害 >>5 /22(金) 19:04配信 FNNプライムオンライン 中東危機を境に一変したというある光景。 鍵付きの部屋で厳重に保管されていたのは、家の塗装などに使われるシンナー。 塗装会社にとって、ナフサ不足の今、絶対に盗まれてはならないのだと語ります。 しかし、みらい美装・佐々木大輔社長は「つくばみらい市内でも盗難が発生してしまったという…。(これは)原材料“ナフサ100%”とも言われているので…」と話します。 今、列島各地でナフサ由来の製品が盗まれる事件が続発。 ナフサ窃盗の被害を防ごうと、関係者が対応に追われる事態になっています。 熊本県の北部に位置する、ミカン栽培などが盛んな玉東町。 これまで盗まれることなどなかったあるものが、初めて盗まれたのだといいます。 それは、約700個のコンテナ。 盗難被害にあったヤマト青果・狩野勝次代表: ここにトラックを横付けして、手で人手で積んだと思われる。 ミカンなどの農産物ではなく、農産物を入れるコンテナが盗難被害に。 1個あたり現在の価格で1300円を超え、被害は総額で約100万円に及ぶといいます。 そんなコンテナが盗まれた理由。 プラスチックでできたコンテナは、石油製品のナフサがなければ製造することはできません。 しかし、狩野さんによると「もうナフサが手に入らない状態で製造が今できない」といいます。 窃盗犯はこの先のコンテナ不足や値上がりを見越して犯行に及んだのでしょうか。 狩野さんが警察に被害届を提出すると、その後、盗まれたとみられるコンテナは、隣町の農家がフリマサイトを通じて購入したとみられることが分かりました。 フリマサイトでコンテナを購入した農家: 1個250円で60個程度(購入した)。(相手は)1人で持ってきて、相手側から営業された。「まだありますけど、どうですか」と。 安かったこともあり、コンテナの追加購入も考えていたといいます。 ところが、地元...