冷凍庫にたまった保冷剤の『意外なキケン』 メーカーが注意喚起
冷凍庫にたまった保冷剤の「意外なキケン」!メーカーが鳴らす警鐘とは? ケーキや惣菜を買ったときについてくる 保冷剤 。いつか使うかもと、冷凍庫にたくさん溜め込んでいませんか? 実はそれ、思わぬトラブルの原因になるかもしれません。メーカーも注意を呼びかける、保冷剤の「意外なリスク」と正しい処分方法をまとめました。 冷凍庫に入れっぱなしはNG?潜むリスク 外袋の劣化: 長期保管で袋がもろくなります。 中身の漏れ出し: 凍結と解凍の繰り返しで破損します。 誤飲のリスク: 乳幼児やペットが誤って食べる恐れがあります。 💡 メーカーの推奨: サービスで付いてくる保冷剤は「使い捨て(1WAY)」が基本です。定期的な処分が推奨されています。 絶対にやってはいけない!間違った捨て方 中身は「高吸水性樹脂」という水分を吸って膨らむゲル状の物質です。そのため、以下の処分方法は絶対に避けてください。 ❌ シンクやトイレに流すのは絶対NG! 水道管の中で水分を吸って膨らみ、深刻な詰まりを引き起こします。 正しい処分方法 保冷剤を捨てるときは、とてもシンプルです。 中身は出さない。 袋に入ったままゴミ袋に入れる。 自治体のルールに従って捨てる。 ※ 多くの自治体では「可燃ゴミ」ですが、一部「不燃ゴミ」に指定されている場合もあります。必ずお住まいの地域の分別方法をご確認ください。 冷凍庫の整理がてら、古い保冷剤は思い切って処分してみてはいかがでしょうか。