櫻井翔×阿部亮平×川島如恵留 「くまのプーさん」新プロジェクトSPアンバサダーに

櫻井翔・阿部亮平・川島如恵留が「くまのプーさん」100周年新プロジェクトのアンバサダーに就任!

櫻井翔さん、阿部亮平さん(Snow Man)、川島如恵留さん(Travis Japan)の3人が、2026年に原作デビュー100周年を迎える「くまのプーさん」の新プロジェクト『プーさんタイム』のスペシャルアンバサダーに就任しました。

世界中で愛され続ける「くまのプーさん」の魅力

1926年にA・A・ミルンによる児童小説『クマのプーさん』が出版されて以来、時代や世代を超え、世界中で愛されてきた「くまのプーさん」。

のんびりとしたマイペースな暮らしを楽しみ、友達を大切にするやさしい心の持ち主であるプーさんの世界観が、今回の新プロジェクトを通じてどのように発信されていくのか注目が集まります。

💡 くまのプーさんとは?

  • のんびりとしたマイペースな暮らしを楽しむ
  • 友達を大切にするやさしい心の持ち主
  • 2026年で原作デビュー100周年の節目を迎える

阿部亮平(Snow Man)コメント

「とても嬉しかったです。先輩・後輩とお仕事できるのも嬉しいですし、自分にプーさんのイメージってあるのかな? とも思ったんですけど、実はプーさんから学んできたことって結構あるんだなと改めて作品を通して感じました。全大人に刺さると思いますし、自分が共感することもたくさんあったので、その魅力を伝えていけたらいいなと思います」

― と、穏やかに意気込みを語った。

川島如恵留(Travis Japan)コメント

「プーさんは僕たちが小さい頃から当たり前のように側にいる存在でした。その頃は心の距離も近かったはずですが、大人になるにつれて少しずつ離れていくような気持ちを僕は感じていたんです。でも、今この歳で見返すと、こんなにも哲学的だったんだ、こんなにもメッセージが込められているんだ、とその奥深さに心が震えました。大人にも、そして今の子どもたちにも幅広くプーさんのメッセージを知っていただきたいです。そして、この3人でスペシャルアンバサダーを務めさせていただけることを、心から嬉しく思っております。たくさんの方に“なんにもしない”やさしい時間が届くと嬉しいです」

― とプーさんへの想いを振り返りながら、就任を喜んだ。

櫻井翔 コメント

「以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、(映画)『プーと大人になった僕』を見て、「“なんにもしない”をする」を知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか! と感動しました。つい数日前も、喉が乾いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースが美味しそうで店内に入るとレモンソーダの方が美味しそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね」

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