大野智と堂本剛とジェシーが路上でジャレ合う
ネオンがにじむ深夜の繁華街。童心に帰ったように肩を組み、路上でじゃれ合う3人の姿は微笑ましく、まばゆいばかりだった。この夜、いつになく上機嫌で、道行く人に「こんにちは〜!」と声をかけていたのは大野智(45才)。泥酔状態の彼を両脇でDOMOTOの堂本剛(47才)とSixTONESのジェシー(30才)が抱え、互いに支え合うようにして歩く。
嵐は5月31日をもって活動を終了し、同時に大野は30年以上所属した事務所を退所した。今後の活動については、現時点では何も決まっていないというが、芸能界から引退するわけではないようだ。
「SixTONESがデビュー前に嵐のバックダンサーを務めていた頃、大野さんが優しく接してくれたことをジェシーさんはずっと感謝していました。嵐の活動終了が決まった後、大野さんとLINEを交換したことがきっかけで、この日の会が実現したようです」
剛が帰路についた後も、2人は名残り惜しそうに語り合っていた──。店の外に響いてきたカラオケの楽曲は玉置浩二の『メロディー』。音楽にすべてを捧げた仲間たちとの日々を歌ったその名曲を、大野は万感の思いを込めて歌い上げていたという。
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