アイスクリームは1日何個まで食べていいの?
健康的な食生活を維持するなら**「1日1個(カップやバー1本)」**までにしておくのが目安です。
なぜ1個なのか、そしてもう少し詳しく楽しむためのポイントをいくつかまとめました。
1日1個が目安になる理由
① カロリーの目安は「200kcal」
厚生労働省などの「食事バランスガイド」では、1日の間食(おやつ)の目安を約200kcalとしています。
一般的なアイスクリームのカロリーを見てみると、ちょうどこの基準に収まるくらいなんです。
- ラクトアイス・アイスクリーム(カップやコーン): 約180kcal〜300kcal(濃厚なものやトッピングがあるものは高め)
- 氷菓(シャーベットやガリガリしたバー): 約60kcal〜110kcal
- 「種類」で選ぶ さっぱりした**「氷菓」**(ガリガリ君やサクレなど)はカロリーが低めなので、どうしても回数を分けたい時や、夜にちょっと食べたい時におすすめです。
- ミニサイズを活用する ファミリーパック(箱アイス)に入っている小さめのバーやカップなら、1個あたり100kcal前後のものが多いので、「1日2個まで」にしても200kcal前後に抑えられます。
- 食べる時間帯を意識する 夜遅く(21時以降など)は代謝が落ちて脂肪になりやすいため、できるだけ午後3時(15時)前後の、日中活動している時間帯に食べるのがベストです。
💡 ポイント: > 濃厚なバニラやチョコレートのカップアイス(MOW、ハーゲンダッツ、エッセルスーパーカップなど)は、1個で200kcal〜300kcal超になることもあるため、1日1個でも少し多めになる場合があります。
② 糖質と脂質の摂りすぎに注意
アイスクリームは、種類(乳脂肪分の多さなど)によっては脂質や糖質がしっかり含まれています。1日に何個も食べてしまうと、カロリーオーバーだけでなく、栄養バランスが偏る原因になってしまいます。
上手にアイスを楽しむコツ
「どうしても今日2個食べたい!」という時や、毎日食べたい時のちょっとした工夫です。
コメント