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「ルック」と「ケーキ」ACEesが不二家の新CM2本に出演

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不二家 の共同プロモーション「Smile Switch(スマイル・スイッチ)」のブランドキャラクターを務める ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我) が出演する新TVCM2篇が完成し、2026年9月8日(火)より全国で順次オンエアが開始されます。 これに先立ち、9月4日(金)より「Smile Switch」公式ブランドサイトにてCM本編およびメイキング映像が公開されています。 新CMの概要 『不二家ルック ぼくらは今日も、ルックな気分!』篇(30秒・15秒) 「ルック(ア・ラ・モード)」を1粒食べたメンバーたちが、広がる味わいに魅了されて笑顔を弾けさせる様子を描いたCMです。5人の個性豊かなソロパートや、息の合ったフォーメーションダンスが見どころとなっています。 『不二家洋菓子店 わすれられない日にしよう。』篇(30秒・15秒) 大切な人の誕生日パーティーを手作りで準備し、不二家のケーキ(「苺のショートケーキ」など)を囲んで全力でお祝いする温かいストーリーです。 【CMソング】 ACEesのオリジナル楽曲 『Colors』 が使用されています。 撮影エピソード 息ぴったりのダンスと和やかな現場 ルックのCMにおけるダンスシーンでは、10分ほどの振り入れですぐに振付師から「パーフェクト!」と声がかかるほど息の合ったパフォーマンスを披露。メンバーの楽しそうな雰囲気に誘われ、現場のスタッフも思わず一緒に踊り出す一幕がありました。 「作間を探せ!」状態のケーキCM ケーキのCM撮影では、誕生日パーティーの飾り付けをメンバー自ら施しながら撮影が進行。メンバーの寄りカットの後ろなど、さまざまな場面で作間龍斗さんが映り込んでおり、メンバー間でも「“作間を探せ!”だよね」「出演時間が一番長い!」と盛り上がっていました。

ACEesが継承するSTARTOアイドルの伝統 輝きを裏打ちする努力も受け継いでいく

STARTO ENTERTAINMENTの5人組グループ・ACEes(エイシーズ) は、事務所の伝統を背負う覚悟を胸に、血のにじむような努力で自らの輝きを証明しています。 彼らが開催したアリーナツアー『ACEes Arena Tour 2026 “V”』では、王道アイドルの華やかさに加え、先輩たちの足跡を追いかけ、それぞれが新たなエンターテインメントの武器を修得しました。 伝統を繋ぐ5人の新たな挑戦と努力 ツアーに向けて約半年間の準備を重ね、それぞれが過酷な稽古を経て披露したパフォーマンスは、まさに「努力の結晶」そのものです。 佐藤龍我 :サックス演奏に挑戦。楽器ルームのあるカラオケなどで膨大な時間を猛練習に費やし、激しいダンス直後にもかかわらず堂々とした音色を響かせファン(ACEee)を魅了しました。 深田竜生 :大和太鼓と3連太鼓の全力パフォーマンスを披露。舞台『Endless SHOCK』で堂本光一が叩く姿に憧れて挑み、その難しさを通して先輩の偉大さを肌で実感したと語っています。 那須雄登 :キレのあるダンスをさらに進化させ、ブレイキン(ブレイクダンス)という新境地を開拓。怪我や痛みに耐えながら一人リハーサル後も黙々と練習し、東京を離れた仕事先でもリモートレッスンを受けるほどの熱量で技を習得しました。 浮所飛貴&作間龍斗 :メンバーの努力を一番近くで支え、称え合いながらグループの完成度を底上げしました。 嵐から学んだ「ステージを楽しむ気概」 ACEesは、3月から5月にかけて行われた嵐のラストツアー(バックダンサー)に帯同した経験を持っています。 「ファンを楽しませる気概」や「ステージ上の煽り」、そして「自分自身が誰よりもステージを楽しむ姿」を最前線で学び、自身のアリーナツアーのステージでさっそく体現してみせました。 浮所飛貴は取材に対し、 「この事務所のスタイルや伝統を受け継ぐことができるのは、この事務所の人間だけ。ACEesが引き継ごうと思っています」 と、力強く未来への決意を語っています。

ACEesの浮所飛貴 ACEesもいつかは後輩に夢を見せられるグループになろう

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ・ACEesの浮所飛貴(24)が大先輩の魂を胸に、充実の日々を送っている。 グループはアリーナツアーのまっただ中で、5月31日に活動を終了した嵐のラストツアーにジュニアとして参加。 個人としては11日スタートのテレビ朝日系ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(土曜、後11・00)に出演する。 大先輩とステージをともにして受け継いだ思いや、グループの未来、さらには役者への思いを語った。 「嵐さんの背中を見て学んだことの大きさがすごいと思う。あえて、こうなりたいとは言わない。でも、ACEesもいつかは後輩に夢を見せられるグループになろうと思えた」 ライブ中には松本潤から 「彼らが次世代のスターになる子たちだ!」 と紹介された。 浮所は「嵐さんの大事なラストライブの時間を数十秒いただけたことはうれしかった。(松本)潤くんが『次世代のスターだ』という言葉をくれたけど、その言葉は僕らジュニアの励みになった」と精神的な支えになっている。 ACEesとしての活動も2年目に突入。「ドタバタでした。この約1年3カ月は本当に早かった。自分らのやりたいことを少しずつグループとしてより前面に出せるようになってきた」と充実の表情で振り返った。 グループとしても個人としても、デビュー前のジュニアながら多くのテレビ出演や現在開催中のアリーナツアーなど多忙な日々を送る。それでも、全てに満足しているわけではない。 「実現できていないことがまだたくさんある。でも、これは伸びしろであってポジティブな意味で捉えてほしい。これからそれを実現させていくという楽しみになる。スピード感を持って動いていきたい。時間的な余裕はないと思っていて、気がつけばもう24歳なので」 グループとしては5月31日に活動を終えた、大先輩である 嵐のラストツアー に、バックで踊るジュニアとして帯同させていただきました。 ツアーを振り返り、本人はこのように述懐しています。 「嵐...