あずきバーが6/5に新工場が公開 井村屋
井村屋が満を持して建設を進めていた「あずきバー」の新工場ですが、本日2026年6月5日、報道陣に向けてついにその内部が公開されました。
今回の新工場に関する主なトピックは以下の通りです。
新工場の概要と目的
- 工場名:「アイスFACTORY(ファクトリー)」
- 場所:三重県津市の「津工場」敷地内(既存のアイス工場に隣接)
- 投資額:約40億円
- 生産能力:従来の**1.3倍(約3割増)**にアップ
注目ポイント
- 海外展開の強化: 国内の旺盛な需要に応えるのはもちろん、北米やASEAN(東南アジア諸国連合)などへの輸出をさらに強化する狙いがあります。
- 新技術の導入: あずきの風味をさらに引き出す新しい加工技術や、コーティング技術を活用した多様な商品づくり、包装形態のバリエーション化にも対応できる設備になっています。
- 環境への配慮: 太陽光発電の設置や、従来ラインと比べて50%の節水を実現する設計など、サステナブルなグリーン工場としての側面も備えています。
2025年度のシリーズ年間販売本数は約3億3500万本に達しており、今回の新工場稼働によって、大台となる「年間4億本」の供給体制確立を目指すとのことです。本日公開された映像やニュースでは、あのあずきバーの液が型に流し込まれてカチカチに冷凍され、次々と包装されていくおなじみの工程が紹介され話題を呼んでいます。
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