リトグリMAYUが活動再開、10年前からの「機能性発声障害」公表 結海は一部活動復帰へ
女性ボーカルグループ「Little Glee Monster(リトグリ)」より、体調不良で活動を休止していたMAYUさんと結海さんの活動再開が発表されました。
あわせて、MAYUさんは約10年前から患っている「機能性発声障害」の病名を公表。今後は治療とリハビリを続けながら活動を継続していくとのことです。
7月18日の「音楽の日2026」から復帰
2人は、2026年7月18日(土)放送のTBS系列「音楽の日2026」から復帰します。
- MAYUさん:医師・ボイストレーナーと治療・リハビリを行いながら活動を継続。
- 結海さん:快方に向かっているものの、体力面を考慮し段階的に復帰。
MAYUさん コメント(抜粋)
所属事務所を通じて発表された、MAYUさんのコメントは以下の通りです。
(前略)この病気とは、もう10年ぐらい歩んでいます。(中略)活動休止中も、この気持ちは、まったく変わりませんでした。休養中、自分と向き合う時間を過ごし、ずっとずっと歌っていきたいと、あらためて強く思いました。(中略)この発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたいです。
機能性発声障害について
喉の筋肉が意思に反して動き、声の震えや掠れが生じる障害です。目に見える異常がなく、精神的な負荷で症状が出る場合もあります。個人差が大きく、長期的な治療が必要とされています。
病気を受け入れ、「歌える限り歌い続けたい」と語ったMAYUさん、そして段階的な復帰を目指す結海さん。リトグリのこれからの活動を応援していきたいですね。
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