長友が本気のブラジル撃破を約束「忘れられない一日にさせます」報道陣には「(帰りの)飛行機とっているんだったら全部キャンセルで」
FIFAワールドカップ26の決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦を控えた2026年6月27日(日本時間28日)、サッカー日本代表の長友佑都選手が取材陣に対して実際に語った言葉です。
日本のサッカー史、そして自身のキャリアにおける大一番を前に、強い覚悟と自信をにじませた熱いラリーが各メディアで大きく報じられました。発言の背景と詳細な内容は以下の通りです。
発言の背景と詳細
- 「忘れられない一日にさせます」
過去4大会に出場し、今大会で5大会連続メンバー入りを果たした39歳の長友選手は、「記録よりも記憶に残すというところを意識している」と語りました。その上で、「日本中を、この一日を忘れさせない、忘れられない一日にさせますよ。本気のブラジルに勝つってことはそういうことです」と約束しました。 - 「飛行機は全部キャンセルで」
チームの勝利とベスト16以上への勝ち進みを確信していることから、現地にいる報道陣に向けて「帰る準備なんて、飛行機とっているんだったら全部キャンセルで。そのくらいやってもらえないと、絶対帰らせないです」とユーモアを交えつつ力強く呼びかけました。 - ブラジル撃破への自信
日本代表は2025年10月の国際親善試合でブラジルに3-2で逆転勝ちしており、歴史上初めて同国から白星を挙げています。長友選手は「強いブラジルに僕らが近づいている。僕たちもブラジル相手に全然倒せる」と、これまでの日本サッカーの成長に強い自信を示しています。
日本代表は日本時間6月30日、ベスト8進出をかけて王国ブラジルとの大一番に挑みます。
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