抹茶に続けクセツヨの食べ物が世界へ
「“日本の食品”輸出EXPO」において、世界的な抹茶ブームに続く日本発のスーパーフードとして「納豆」が国内外のバイヤーから猛烈な熱視線を集めています。
📈 なぜ今、世界で「納豆」なのか?
- 輸出量が急増中:納豆の輸出量はここ8年で約3倍(5,000トン超)に跳ね上がっています。ロンドンなど海外の日本食材店でも日常的に買われるようになっています。
- SNS発の健康ブーム:海外のTikTokやInstagramを中心に「高いデトックス効果や腸活に良い日本の伝統食」として納豆の健康効果が拡散され、バズを引き起こしています。
- 海外バイヤーの熱狂:展示会では海外のバイヤーから「毎日食べないと眠れないほど大好き」「イランに持って帰りたい」といった声が上がるほどの人気ぶりです。
🍵 まさかの「抹茶×納豆」の融合メニューも
驚くべきことに、この二大要素を掛け合わせた「抹茶納豆ラテ用の粉末飲料」を開発した京都の抹茶専門店まで登場しています。
- 実際に試飲したバイヤーからは「全然いける」「ほんのり粘り気があっておもしろい」とポジティブな評価を得ています。
これまではその独特な匂いや粘り気から「外国人受けしにくい食品」の代表格だった納豆ですが、抹茶ブームによって「日本独自の味覚」へのハードルが下がったことで、今や一大トレンドへと化けようとしています。
バズを引き起こしている海外向けの英語表記納豆と、2026年7月に奇跡の復活を遂げる「納豆たい焼き」の詳しい最新情報をお届けします。
📦 1. 海外向け「英語表記」の納豆
“日本の食品”輸出EXPOでイランなどのバイヤーから猛烈なアプローチを受けていたのが、大手納豆メーカーあづま食品などの「商品説明が英語表記になった輸出用納豆」です。
- SNSでの拡散が原動力:海外で「Natto」は健康・デトックス効果が高いスーパーフードとしてSNSを中心に大バズりしています。これまでは日本語パッケージのままアジア系スーパーの冷凍コーナーに並ぶことが主流でしたが、現地の大手スーパーでも取り扱えるよう、成分や食べ方を英語で分かりやすく記載したパッケージが急増しています。
- 冷凍コンテナによる世界進出:バイヤーから「どうやって自国へ持ち帰ればいいのか」という質問に対し、メーカー側は「冷凍の船便コンテナ」での輸送スキームを確立させており、毎年2倍近いペースで海外売上を伸ばしています。
🐟 2. 7月4日復刻!GiGOのたい焼き「大粒納豆」
2018年にSNSで話題となった「大粒納豆たい焼き」が、2026年7月4日から26日までの期間限定で、全国の「GiGOのたい焼き」8店舗にて8年ぶりに復刻販売されます。
- 衝撃の「納豆1パック」入り:あんこの代わりに、北海道・内藤食品工業の全国納豆鑑評会で最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞した「おらが街」を贅沢に1パック使用。
- 味と特徴:カリッとした皮と、納豆の「甘じょっぱくクセになる味わい」が特徴の、当時連日完売した人気メニューです。
また、話題の「抹茶×納豆」は、京都の「MATCHA&」が開発した世界初の『納豆抹茶™️』であることが明らかになっています。
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