元TOKIOの山口達也が1人鉄腕DASHしてたw
2026年6月に開設された自身のYouTubeチャンネルで、近況報告として自ら明らかにしました。
バイトの具体的な内容
- 建築現場での大工・土建仕事:埼玉や都内近郊の建設現場で、家を建てる一部分の手伝いをしていました。
- 実家の山の手入れ:芸能界を離れたあとの8年間、荒れ果てた実家の山をチェーンソーや電動工具を使って手入れしていました。
かつて出演していたテレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を彷彿とさせるように、頭にタオルを巻き、作業着姿で働いていたそうです。
現在の活動
現在は「株式会社山口達也」を設立しています。自身のアルコール依存症の経験を活かし、全国で依存症当事者としての講演活動や、飲酒運転防止インストラクターとしての活動を展開しています。
1. YouTubeチャンネルでの主な発言内容
2026年6月23日に「山口達也チャンネル」の開設を発表し、翌24日から配信を開始しました。初回動画などでは、引退後の8年間に及ぶ苦悩や、現在の想いを赤裸々に語っています。
- 自己肯定感の低さと孤独:芸能界で最も忙しかった時期、周囲と自分を比べては「自分はこの仕事にふさわしいのか」と常に不安を抱え、自己肯定感が低かったことを明かしています。その孤独を埋めるためにお酒に頼ってしまったと振り返っています。
- 「次飲んだら死ぬ」という危機感:専門病院での治療や自助グループとの出会いを経て、「次に一度でもお酒を飲んだら、自分は死ぬか、誰かを殺してしまう」という強い危機感を持って断酒と向き合ってきました。
- 汗をかいて生きる姿を届ける:YouTubeでは、過去の華やかな姿ではなく、「今の自分にできることを精一杯やる」として、自ら手を動かし、汗をかいて泥臭く挑戦していくありのままの姿を発信していくと宣言しています。
2. 現在の講演活動とテーマ
自身が設立した株式会社山口達也を通じ、行政、企業、医療機関、学校などから依頼を受け、全国を飛び回って精力的に講演を行っています。主なテーマは以下の通りです。
- 「ゼロからの再出発」「人生をあきらめない」
過去の不祥事や飲酒運転事故、そこからの社会復帰への道のりを語り、どん底からでもやり直せることを伝えています。 - 「飲酒運転撲滅」「依存症の怖さ」
「飲酒運転防止インストラクター」や「依存症予防教育アドバイザー」の資格を活かし、なぜ飲酒運転が起きてしまうのか、お酒のコントロールを失うことの恐ろしさを専門的かつ当事者の視点で解説しています。 - 「孤独からの脱却と人とのつながり」
依存症は本人の意思の弱さではなく「病気」であり、回復には周囲の理解や、手を差し伸べてくれた人の存在(人とのつながり)がいかに大切かを訴えています。
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