引っ越し先が「ペット禁止」だったから...河川敷にミニチュア・シュナウザーと雑種を置き去りにしたか 動物愛護法違反の疑いで38歳男性と36歳女性を書類送検 =静岡県警
【動物愛護法違反】引っ越し先がペット禁止で飼い犬を河川敷に遺棄、男女を書類送検
静岡県警静岡南署は、飼っていた犬2匹を河川敷に遺棄したとして、動物愛護法違反の疑いで同市駿河区の30代の男女2人を書類送検しました。
【事件の経緯】
5月26日、河川敷の橋の下にキャリーケースに入れられたミニチュア・シュナウザーと雑種が遺棄されているのを、通行人が発見し通報。マイクロチップの登録情報から女性が特定されました。
5月26日、河川敷の橋の下にキャリーケースに入れられたミニチュア・シュナウザーと雑種が遺棄されているのを、通行人が発見し通報。マイクロチップの登録情報から女性が特定されました。
「同棲相手の部屋がペット不可だった」
動機について2人は「同棲する際、引っ越し先がペット禁止物件だった」と供述。身勝手な理由で愛護動物を遺棄し、罪に問われています。
※なお、動物愛護法により、愛護動物の遺棄は「1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金」に処される重大な犯罪です。
[静岡県警・動物愛護法違反のニュースより引用]
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