長友選手 母校にサプライズ登場「ブラボー」に小学生大歓声
サッカー日本代表の長友佑都選手(39)が、2026年7月13日に地元・愛媛県西条市の母校である神拝小学校と西条北中学校をサプライズ訪問しました。
ワールドカップでの激闘を終え、大先輩の突然の登場に全校児童約680人が集まった体育館は興奮の渦に包まれました。
交流イベントのハイライト
- 「ブラボー!」の熱いリクエスト
児童からの質問コーナーで「ブラボーって言ってください!」と直球のリクエストが飛び出しました。長友選手は、今回の大会後に自身が発した新フレーズに触れつつ「マンマミーアじゃなくてブラボーね!」と笑顔でツッコミを入れながらも、おなじみの「ブラボー!」を体育館に響き渡らせ、児童や教職員から大歓声と大きな拍手が沸き起こりました。 - 直筆サイン入りユニフォーム争奪戦
長友選手の背番号「5」が施された日本代表ユニフォームを懸け、全校児童でじゃんけん大会が開催され、会場は大いに盛り上がりました。 - 後輩たちへの熱いメッセージ
自身の小学生時代を振り返りながら、「夢を信じて100%努力することの大切さ」を熱弁。「夢を叶える人は100%努力しています」と言葉を贈り、子どもたちに強い刺激と勇気を与えました。
注目される今後の去就
長友選手は北中米W杯にて、日本人およびアジア人初となるW杯5大会連続出場を果たし、39歳286日での出場という日本歴代最年長記録を更新しています。
所属していたFC東京との契約は2026年6月末で満了を迎えており、自身の進退については「落ち着いて考えている最中。もうそろそろ決断したい」「自分の中で見えてきているものは、かすかにある」と語り、近日中に今後について発表する意向を示しています。
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