森保ジャパン帰国。そして森保監督の記者会見の内容
森保一監督は帰国直後の記者会見で、国内外のサポーターへの深い感謝を述べるとともに、激闘となった北中米ワールドカップ(W杯)の総括を行いました。
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長らと同席した会見の主な内容は以下の通りです。
サポーターへの最大限の感謝
- 「感謝の言葉しか出ないくらいの気持ち」と胸の内を明かしました。
- 「現地での君が代(国歌)の音量はこれまでで一番だった」と振り返り、スタジアムでの大声援が大きな後押しになったと強調しました。
- 日本国内や世界各地からエールを送り、共に戦ってくれた国民(共闘したファン)へ向けて何度も謝意を示しました。
大会の総括
- チームは優勝という高い目標を掲げ、1次リーグを1勝2分けの2位で突破しました。
- 3大会連続の決勝トーナメント進出を果たしたものの、1回戦で強豪ブラジルに1―2で逆転負けを喫し、ベスト32(32強止まり)で大会を終えた悔しさを滲ませました。
自身の去就について
- JFA側の続投要請が報じられる一方、監督自身は「何も決まっていない」と明言を避けました。
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