植草克秀 トニセンのライヴに見学 X(Twitter)に投稿

男性アイドルグループ「少年隊」のメンバーとして知られるタレント・植草克秀さんが6月28日にX(Twitter)を更新。1990年代の旧ジャニーズJr.で絶大な人気を誇った“元メンバー”も登場しており、ファンを中心に「とんでもなく強い1枚をサラッと世に放たれてそれはそれはびっくりしております」「変わってなさすぎてビビる」と大きな反響を呼んでいます。



坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんの3人から成るアイドルグループ「20th Century」(トニセン)。  植草さんはその全国ツアー「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~」の東京公演へと足を運んでおり、イベント後の楽屋裏で3人とともに撮影した1枚を公開し、「最高にいいステージだった! 3人のバランスがたまらなく良かったよ」と興奮気味にコメントしていました。


植草さんはトニセンメンバーと撮ったもののみならず、大勢が加わった1枚も併せて公開。トニセンの3人はもちろんのこと、「Travis japan」の川島如恵留さん、元「TOKIO」の松岡昌宏さんのほか、“伝説のJr.”という異名で知られる小原裕貴さんも姿をみせており、集団のちょうど真ん中の位置で中腰となり、カメラに向かってニッと笑顔をのぞかせています。  小原さんの登場はファンを興奮させており、コメント欄では、「小原くんと如恵留くんが一緒の写真に!? どんな奇跡なんでしょうか」「小原くんの違和感のなさよ……」「現役タレントじゃない小原裕貴くんがこの中に入っても見劣りしないのがすごい事実」など、芸能の表舞台から約30年をへても不変な姿に驚きを隠せないという声が多く寄せられていました。


小原さんは1991年に旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)に所属。アイドル雑誌「Myojo」の「みんなが選ぶジュニア大賞」で「恋人にしたいJr.」部門の第1位に2年連続で輝くなど、将来を嘱望されていたものの、2000年には学業へ専念するとの理由から芸能界を引退しました。  事務所を退所した後は大手広告代理店へ就職したほか、2017年のテレビドラマ「ぼくらの勇気 未満都市 2017」にキイチ役として限定出演。




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