広末涼子、病名公表を決断した次男からの言葉「言い訳にするのも嫌だった」「言うべきか迷った」
女優の広末涼子さんが2026年8月6日放送のTBS系情報番組「THE TIME,」にVTR出演し、自身の病名を公表するに至った心の葛藤と、それを後押しした次男からの言葉を明かしました。
広末さんは2025年に「双極性感情障害」および「甲状腺機能亢進症」の診断を受けたことを公表しています。当初は公表に消極的でしたが、当時中学生だった次男の一言で考えが180度変わったといいます。
病名公表への葛藤
広末さんは、病名を明かすことに対して強い迷いがあったと語っています。
- 「病気を言い訳にするのも嫌だった」
- 「『だから仕方ない』『だから許される』と言いたいわけではない」
- 「言うべきか迷い、子供以外の家族(大人たち)とも揉めた」
決断のきっかけとなった次男の言葉
頑なに公表を拒んでいた広末さんの心を動かしたのは、中学生の次男が放った客観的かつ温かい言葉でした。
- 「ママのファンの人だったら、それを知りたいんじゃないか」
- 「理由を隠してどうしてお休みしているんだろうと思わせる方が心配」
- 「本当にママのことが好きなんだったら、(病名を知っても)離れていかないんじゃないか」
この言葉を聞いた広末さんは「うわあと思って」と衝撃を受け、ファンを心配させないために公表を決意したと振り返りました。
現在の状況と復帰ライブ
広末さんは2025年4月に起こした高速道路での追突事故(過失運転致傷罪で罰金70万円の略式命令)を経て芸能活動を休止していました。しかし、心身の回復に専念したのち活動を再開し、自身の誕生日である7月18日からは復帰後初となるバースデーライブを開催して元気な姿を見せています。今回の番組出演は、活動休止以来初の地上波復帰となりました。
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