「直視できない」ラルク・hyde、丸出しの“びっしりタトゥー”が物議…美しいビジュとのギャップに戸惑いも
hyde様はもう儚げな美少年路線飽きたんだろうな。反射か?ってぐらいびっしりのタトゥーにバキバキの肉体。 pic.twitter.com/GrVLef32n7
— りのりの🌹 (@rinoko0) August 17, 2026
ロックバンド L'Arc-en-Cielのボーカル・hyde(57)が音楽フェスで披露した「びっしりタトゥー」に対し、ファンの間で戸惑いや称賛の声が入り混じり物議を醸しています。
話題となった背景
2026年8月14日~16日に開催された大型音楽フェス『SUMMER SONIC 2026』にL'Arc-en-Cielがヘッドライナーとして出演しました。そのステージ上でhydeが上半身を露出した際、体に刻まれた大量のタトゥーがあらわになりました。また、フェス飯を食べるタンクトップ姿の近影もSNSに投稿され、さらに注目を集めています。
ファンの多様な反応
ネット上では、hydeの持つ「中性的で美しいビジュアル」とのギャップに驚く人が多く、さまざまな意見が飛び交っています。
- 否定・戸惑いの声:「直視できない」「ラルクのときは見せないでほしい」「背中の羽(かつて公表していたタトゥー)だけでよかった」
- 肯定・応援の声:「かっこよすぎる」「hydeのタトゥーだけは美しくて好き」「自分の美学を貫いてほしい」
近年のタトゥーをめぐる文化
報道によると、近年はYOASOBIのAyaseや優里、あいみょん、中島美嘉といった多くのトップアーティストがタトゥーを公開しており、ファッションや自己表現の一部として捉えられるようになってきています。しかし、日本国内では依然として根強い偏見や抵抗感もあり、今回のような議論が生まれる背景となっています。
フェス終了後、hyde自身はSNSで「2日間ありがとうございました」「良い思い出になりました」と前向きな感謝の言葉を綴っています。
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