【サマソニ総括】L’Arc-en-Ciel、結成35周年に示した「日本が世界に誇るモンスターバンド」としての矜持
L'Arc-en-Cielは結成35周年にして初の「SUMMER SONIC 2026」に出演し、大阪・東京の両公演で圧倒的なヘッドライナーを務めました。
Rolling Stone Japanでも報じられた今回のライブは、単なるヒット曲の連打にとどまらず、今の時代に問うべきメッセージが込められた骨太なステージとなりました。
伝説的アクトの要点
- 初のサマソニ降臨:35年のキャリアで初出演ながら大トリを担当。
- 完全復活の歌声:喉が不調だった大阪から、東京では見事に完全復活。
- 骨太なメッセージ:絶望から光を掴む壮大な物語を描いたセトリ。
- 新曲の特別演出:新曲「総天然色」では異例のスマホ撮影・SNSシェアを許可。
- 唯一無二の絆:独自の距離感を保ちつつ、音を鳴らせば奇跡のグルーヴを証明。
参加したファン一人ひとりが語り部となって伝えたくなる、まさに伝説的な夜となりました。
10月開幕「35th L'Anniversary TOUR」情報
10月からは記念すべき結成35周年記念の全国アリーナツアーの開催が控えています!
- 開催期間:2026年10月9日〜12月27日(全国7会場・16公演)
- 巡回都市:東京(代々木、有明)のほか、福岡、愛知、横浜、千葉、大阪
- 注目ポイント:初日の10/9代々木はFC限定、12月下旬には有明でのファイナル公演を予定
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