ACEesが継承するSTARTOアイドルの伝統 輝きを裏打ちする努力も受け継いでいく
STARTO ENTERTAINMENTの5人組グループ・ACEes(エイシーズ)は、事務所の伝統を背負う覚悟を胸に、血のにじむような努力で自らの輝きを証明しています。
彼らが開催したアリーナツアー『ACEes Arena Tour 2026 “V”』では、王道アイドルの華やかさに加え、先輩たちの足跡を追いかけ、それぞれが新たなエンターテインメントの武器を修得しました。
伝統を繋ぐ5人の新たな挑戦と努力
ツアーに向けて約半年間の準備を重ね、それぞれが過酷な稽古を経て披露したパフォーマンスは、まさに「努力の結晶」そのものです。
- 佐藤龍我:サックス演奏に挑戦。楽器ルームのあるカラオケなどで膨大な時間を猛練習に費やし、激しいダンス直後にもかかわらず堂々とした音色を響かせファン(ACEee)を魅了しました。
- 深田竜生:大和太鼓と3連太鼓の全力パフォーマンスを披露。舞台『Endless SHOCK』で堂本光一が叩く姿に憧れて挑み、その難しさを通して先輩の偉大さを肌で実感したと語っています。
- 那須雄登:キレのあるダンスをさらに進化させ、ブレイキン(ブレイクダンス)という新境地を開拓。怪我や痛みに耐えながら一人リハーサル後も黙々と練習し、東京を離れた仕事先でもリモートレッスンを受けるほどの熱量で技を習得しました。
- 浮所飛貴&作間龍斗:メンバーの努力を一番近くで支え、称え合いながらグループの完成度を底上げしました。
嵐から学んだ「ステージを楽しむ気概」
ACEesは、3月から5月にかけて行われた嵐のラストツアー(バックダンサー)に帯同した経験を持っています。
「ファンを楽しませる気概」や「ステージ上の煽り」、そして「自分自身が誰よりもステージを楽しむ姿」を最前線で学び、自身のアリーナツアーのステージでさっそく体現してみせました。
浮所飛貴は取材に対し、「この事務所のスタイルや伝統を受け継ぐことができるのは、この事務所の人間だけ。ACEesが引き継ごうと思っています」と、力強く未来への決意を語っています。
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