東海地方のお盆の高速道路の渋滞予測
2026年のお盆期間(8月7日〜8月16日)における東海地方の高速道路では、下り線が8月8日(土)〜8月9日(日)、上り線が8月14日(金)に渋滞のピークを迎える見込みです。
NEXCO中日本などの発表によると、悪天候の影響があった前年(2025年)に比べて今年は人出が増え、10km以上の渋滞回数は約1.4倍に増加すると予測されています。
🚗 下り線の主な渋滞予測(ピーク:8/8、8/9)
-
■ 新東名高速道路(岡崎東IC付近)
・ピーク日時:8月8日(土)午前9時〜午後7時
・最大渋滞長:約25km -
■ 東名高速道路(豊田JCT付近)
・ピーク日時:8月8日(土)午前中
・最大渋滞長:約25km -
■ 東名高速道路(岡崎IC付近)
・ピーク日時:8月9日(日)午前9時〜午後2時
・最大渋滞長:約25km
🚙 上り線の主な渋滞予測(ピーク:8/14)
-
■ 東名阪自動車道(長島IC付近)
・ピーク日時:8月14日(金)午後5時〜午後8時
・最大渋滞長:約10km
※翌日の8月15日(土)の夕方にも約15kmの渋滞が予測されています。 -
■ 中央自動車道(屏風山PA付近)
・ピーク日時:8月9日(日)午前中
・最大渋滞長:約20km
💡 渋滞を回避するための重要ポイント
- 早朝や夜間の移動を計画する:下り線・上り線ともに日中から夕方にかけて激しい混雑が予想されるため、時間帯を大きくずらすのが効果的です。
- お盆期間は「休日割引」が適用されません:混雑激化を防ぐため、8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)、15日(土)、16日(日)はETC休日割引の対象外となります。
- 最新の道路状況を確認する:当日の事故や天候で状況は変わります。出発前には必ずNEXCO中日本の渋滞予測カレンダーや日本道路交通情報センター(JARTIC)をご確認ください。
コメント