プロが選ぶおすすめ「防災グッズ」

防災士や被災経験者の知見をもとに選ばれた、命を守るために本当に必要な防災グッズを3つのフェーズに分けてご紹介します。

まずは「一次避難(すぐ持ち出す)」と「二次避難・在宅避難(7日間生き延びる)」に必要な備えを固めることが大切です。

1. 避難時にすぐ持ち出す「命綱」セット(一次避難)

地震直後や避難勧告時に、両手を空けて素早く移動するためのセットです。1つにまとまった「プロ監修の防災リュック」を手に入れるのが最も効率的です。

[山善] 防災バッグ 30点セット YBG-30BB

防災士が監修した軽量で持ち出しやすい一次避難用セットです。

アイリスオーヤマ 防災リュックセット 33点 BRS-33

被災経験をもとに作られた実用性の高い基本アイテムが揃う人気セットです。

2. 在宅避難・長期化に備える「インフラ&衛生」グッズ(二次避難)

ライフラインが停止した際、水や食料以上に問題となるのが「トイレ」と「電源」です。家族の人数に合わせた備蓄が必要です。

① 簡易トイレ(目安:1人1日5回×7日分)
断水時にトイレが使えない状態は衛生悪化や健康被害につながるため、最優先で確保すべきアイテムです。

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分

15年の長期保存が可能で防臭・凝固性能に優れた防災士監修モデルです。

② ポータブル電源・モバイルバッテリー
スマホでの情報収集や、停電時の明かり・生活家電の稼働に直結します。

Jackery ポータブル電源 1500 New

定格2000Wの高出力で電子レンジや暖房器具も動かせる大容量バッテリーです。

3. 被災者が「あって助かった」隠れた名品(便利グッズ)

プロや被災経験者が口を揃えて挙げる、避難生活のストレスを大幅に軽減する万能グッズです。

  • 食品用ラップ:皿に敷いて洗い物の水を節約できるほか、腕の固定や防寒用の巻物としても活躍。
  • ヘッドライト:懐中電灯と違い両手が自由に使えるため、夜間の避難や作業に必須。
  • 小銭・千円札(現金):停電時は電子決済やATMがストップするため、自販機や公衆電話用に数万円分の現金を用意。
  • ウェットティッシュ・歯磨きシート:断水時に水を使わず身体や口腔内を清潔に保つための必需品。

おすすめの進め方

まずは「1人用または家族用の防災リュック」を1点確保し、そこに「簡易トイレ100回分」とご家庭に合わせた「常備薬・現金・日用品」を付け足す方法が最も手軽で抜け漏れがありません。

コメント

このブログの人気の投稿

メンバーダブル結婚発表後のフェスコメント動画が“お通夜”状態に

迷走台風24号に気をつけてください

重岡大毅 結婚を発表 パパに メンバーの濵田崇裕さんも一般女性との結婚  

四千頭身の都築、痴漢 書類送検

パンチくん負傷で複数個体を隔離 市川市動植物園「サル山全体を平穏に保つため」

「もうラップでは満足できない」 ハンズで買える“ごはん専用冷凍容器”が大好評 「ふっくら美味しく解凍」「6つでは足りず追加購入」【使用レビュー】

千葉豪雨、放置車の撤去見通せず 2700台が道路ふさぐ

今夜はマクドナルド

大野智が初バースデーイベント開催も歌わない?踊らない?強気の「チケ代9800円・全12公演」の中身

CO2を回収する車