大谷翔平 22号ホームラン 日米通算350号に到達
大谷翔平選手、今季22号ホームランでの日米通算350本塁打達成、本当に素晴らしい快挙ですね! 日本時間2026年10日の21号に続き、前半戦の最終戦となる7月13日のダイヤモンドバックス戦で、1回裏に初球を捉えた見事な 先頭打者ホームラン を放ち大記録へ到達しました。 今回のメモリアルアーチに関する主な詳細をまとめました。 📊 350号本塁打の内訳と記録 • 日本(NPB)通算 : 48本 (北海道日本ハムファイターズ) • メジャー(MLB)通算 : 302本 (エンゼルス、ドジャース) • 日本人記録 :松井秀喜氏(日米通算507本)に次ぐ 史上2人目 の快挙 • 一撃の凄み :打球速度約179.9キロ、飛距離約133メートルの豪快なバックスクリーン弾 大谷選手はこの日、4打数2安打1打点とマルチ安打をマークし、打率.293、22本塁打、58打点、OPS.952という素晴らしい成績で前半戦を締めくくりました。 なお、7月14日に開催されるオールスターゲームについては、左ひざの炎症および違和感への配慮から出場(DHおよび先発登板)を辞退することが発表されています。前半戦の激闘の疲れを癒やし、後半戦のさらなるホームラン量産と「二刀流」としての完全復活に期待がかかりますね。 この投稿をInstagramで見る MLB ⚾(@mlb)がシェアした投稿