名古屋市の指定ゴミ袋が不足。ナフサ不足で。どうやって捨てたらいいのかも書いております。
名古屋市の一部のドラッグストアやスーパーで、指定ゴミ袋が品薄や売り切れ状態になっています。 中東情勢の緊迫化による「原料(ナフサ)不足でゴミ袋が作れなくなるのでは」という不安から、まとめ買い(買いだめ)が一気に起きてしまったのが主な原因のようです。 市によると、**「製造自体は例年通り問題なくできている」**とのことなので、本来は在庫が枯渇する状況ではありません。 これを受けて、名古屋市は市民の不安解消とゴミ出しの利便性を守るため、 臨時の緩和措置 を発表しました。 名古屋市の臨時措置(5月25日〜6月30日) 普段は指定袋でないと回収してもらえませんが、この期間は以下の対応が認められます。 指定以外の袋でも収集OK 市販の「中身が見える透明・半透明の袋」にゴミを入れて出せます。 分別の判別ができるようにする 袋に直接マジックなどで「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」と書くか、紙に書いて貼り付けるなど、中身の区別がつくようにして出してください。 ⚠️ 冷静な対応のお願い 名古屋市は「不確かな情報に惑わされず、過度な買いだめは控えてほしい」と呼びかけています。もし普段使っているサイズ(例:45L)が売り切れていても、10Lや20Lなど他のサイズが残っていれば、一時的にそれらを組み合わせて活用するのも手です。 5月25日(月)からは手持ちの透明・半透明袋でも出せるようになりますので、焦って高値のものを買ったり、無理に探し回ったりしなくても大丈夫です。