スマホの検索履歴に「便注入、死ぬか」 点滴に排泄物混ぜ患者殺害か 元看護師の51歳女逮捕 千葉・柏市
📌 事件の概要 千葉県柏市の病院で、入院患者の点滴に排泄物が混入され、患者が敗血症で死亡する事件が発生しました。この事件では、元看護師の女が殺人容疑で逮捕されています。 発生場所 千葉県柏市「柏たなか病院」 発生時期 2026年1月 被害者 当時75歳の男性入院患者 事件の経緯 男性の点滴用延長チューブに何者かが大便を混入させたとみられています。血液に排泄物の細菌が入り込んだことによる敗血症で、多臓器不全により亡くなりました。 逮捕と捜査 7月中旬、元看護師の古川美由紀容疑者(51)が殺人容疑で逮捕されました。容疑者は容疑を否認していますが、スマートフォンに「便注入、死ぬか」といった検索履歴が残っていたことなどが明らかになっています。