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東山動植物園「ナイトZOO」

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2026年の 東山動植物園「ナイトZOO」 は、 8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)・12日(水)・14日(金)・15日(土)・16日(日) の計7日間開催されます。 夏の恒例イベントで、期間中は開園時間が 午後8時30分まで(入園は午後20時まで) 約3時間半延長されます。 💡 2026年ナイトZOOの見どころ 活発な動物たちの姿 :日中の暑さを避けて室内にいる動物たちが、涼しい夜間に屋外へ出て野性味あふれる姿を見せます(スマトラトラやライオン、アシカなど)。迫力満点なカバの夕食シーンも公開されます。 プロジェクションマッピング(今年初) :旧アフリカゾウ舎にて、アジアゾウの生態を描いた幻想的なプロジェクションマッピングが実施されます。 夕暮れのアニマルトーク :飼育員が夜の動物たちの魅力や生態を詳しく語る特別なトークイベントです。 夜の遊園地&ボート :ライトアップされた夜の遊園地が楽しめるほか、16:30以降のボート乗船では先着でお子様に光るブレスレットのプレゼントもあります。 🎫 料金と予約(整理券)について 追加料金は不要 :通常入園料(大人:500円、中学生以下:無料)のみでそのまま夜まで滞在できます。(※2026年10月1日以降は大人800円に改定されますが、お盆のナイトZOO期間は500円のままです) 事前予約・整理券 :入園自体に事前予約や整理券は不要です。ただし、大混雑が予想される人気のコアラ舎は18:00以降「時間制での観覧」が実施されるため、現地の案内に従う必要があります。 チケットは事前購入がおすすめ :当日の券売窓口は非常に混雑するため、あらかじめKlookの東山動植物園Webチケットや、お近くのコンビニで事前入園券を準備しておくと、並ばずにスムーズに入園できて便利です。

「強靭な肉体だけど実は」飼育員が明かす、ゴリラの素顔《シャバーニ・アイ・キヨマサの微笑ましい日常も》

東山動植物園のイケメンゴリラとして世界中から注目を集める「シャバーニ」。その圧倒的な存在感と強靭な肉体の裏には、実はとても繊細で、人間味あふれる素顔が隠されています。現役の飼育員だからこそ知る、シャバーニ、アイ、キヨマサたちの微笑ましい日常をお届けします。 🦍 強靭な肉体に隠された「ガラスのハート」 群れのボス(シルバーバック)として、圧倒的な威厳を放つシャバーニ。しかしその素顔は、驚くほど繊細です。 小さな変化にとても敏感: いつもと違う物音や、見慣れない機材が視界に入るだけで、警戒してフリーズしてしまいます。 ストレスでお腹を壊すことも: 外見のタフさとは裏腹に、精神面はとてもデリケート。ガラスのハートの持ち主です。 👪 シャバーニ、アイ、キヨマサの微笑ましい日常 東山動植物園のゴリラ舎では、家族ならではの温かいドラマが毎日繰り広げられています。 1. 実は子煩悩な「イクメン」ボス シャバーニは、息子のキヨマサや娘のアニーに対して非常に面倒見が良い父親です。子どもたちが甘えて乗っかってきても、嫌な顔一つせず、優しく相手をします。時には一緒に転げ回って遊ぶ姿も目撃されています。 2. しっかり者のアイと、やんちゃ盛りのキヨマサ 母親のアイは、厳しくも深い愛で子どもを育てるしっかり者。そんなアイの元で育つキヨマサは、父親のシャバーニの真似をして胸を叩く(ドラミング)練習をしたり、お母さんに怒られてしょんぼりしたりと、表情豊かな毎日を過ごしています。 飼育員からの一言 ゴリラは知能が高く、人間以上に複雑な感情を持っています。次に東山動植物園へお越しの際は、かっこいい姿だけでなく、家族の絆や彼らの「静かな微笑み」にもぜひ注目してみてください。