エアコンをつけずに室内の熱中症対策が可能に!? 積水ハウスとパナソニックが新たな装置を開発
エアコンなしでも涼しい?積水ハウスとパナソニックの新技術 夏の熱中症対策といえば「エアコンの常時稼働」が常識になりつつあります。しかし、積水ハウスとパナソニックが、エアコンに頼りすぎない画期的な新装置を共同開発しました。 🔑 新装置「SMART-ECS SARAWEL」のポイント 外気をしっかり除湿: 室内に取り込む前の空気をあらかじめ除湿します。 体感温度を下げる: 湿度が約20%下がることで、室温が同じでも涼しく感じます。 家全体がサラサラ: ベタつきのない快適な空気環境を24時間キープします。 なぜ「湿度」を下げるのが効果的なのか? 人間は汗が蒸発するときに体温を下げます。湿度が低い環境では汗が乾きやすくなるため、エアコンで無理に室温を下げなくても、自然な涼しさを感じて熱中症を予防できます。電気代の節約や、冷え性の防止にもつながる先進的な取り組みです。 ※製品のより詳しい仕様や発売時期については、パナソニックの公式プレスリリースをご確認ください。