三重県桑名市で最高気温37.9℃を観測し、東海地方で最も高い気温

本日(7月14日)、三重県桑名市で最高気温37.9℃を観測し、東海地方で最も高い気温となりました。

この暑さは全国的に見てもトップクラスの激しい文字通りの「猛暑」です。南からの暖かい空気が山を越えて吹き下ろす「フェーン現象」などの影響により、朝から急速に気温が上がりました。

東海地方の主な最高気温(7月14日)

気象庁の全国観測値ランキング等によると、本日の東海地方の主な地点の最高気温は以下の通りです。

  • 三重県 桑名市:37.9℃(東海地方で最高)
  • 岐阜県 美濃市:37.5℃
  • 愛知県 名古屋市:35.4℃(今年初の猛暑日)

今後の見込みと対策

東海地方では15日・16日にかけても35℃以上の猛暑日が続く見通しです。夜間も気温が下がりにくく熱帯夜となるため、昼夜を問わず厳重な警戒が必要です。

環境省と気象庁からは熱中症警戒アラートが発表されていますので、以下の対策を徹底してください。

  • エアコンの常時使用:室内でもためらわずに冷房を適切に稼働させてください。
  • こまめな水分・塩分補給:のどが渇く前、水分を意識的に摂取しましょう。
  • 外出の自粛:日中の不要不急な外出や屋外での運動は原則として中止・延期を検討してください。

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