松岡昌宏、20年ぶりに“我が子”と対面「成人式に呼ばれたのだと思うと嬉しい」
俳優の松岡昌宏さんが、パナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新製品発表会に登壇した際のエピソードです。
2006年の「アラウーノ」発売当時に初代CMキャラクターを務めていた松岡さんが、ブランド20周年を記念するフルモデルチェンジ発表会に登場し、20年ぶりの再会と製品の“成長”について語りました。
「我が子」の「成人式」に感無量
会場で20年前の初代CM映像が上映されると、松岡さんは次のように感慨を口にしました。
「生まれたてのものが20歳になり、成人式に呼ばれたのだと思うと嬉しい」
20年という月日を経て成長したブランドを“我が子”に例え、その節目に再び立ち会えた喜びを表現しました。
フォトセッションでのお茶目な一面
- 22kgの新製品を抱っこ: フォトセッションでは、重さ約22kgある新製品のトイレを力強く持ち上げ、「我が子です!」と笑顔を見せつつ「結構重いです。小4(の重さ)?」とコメントして会場の笑いを誘いました。
- アンベールでの例え: 女性担当者とともに新製品にかかった白いベールを脱がせるセレモニーでは、真っ白なトイレを見て「ウエディングケーキみたい」と例えて苦笑いする場面もありました。
20年ぶりの再会と製品の“成人”を祝う、松岡さんらしい温かみとユーモアにあふれた発表会となりました。
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