今年の新語・流行語大賞ノミネート語決定「りくりゅう」「好きすぎて滅!」「モナキ」「ちいかわ」「ボンドロ」など【30語一覧】

「現代用語の基礎知識 選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表されました。今年(2026年)は、AI・テクノロジー関連の言葉や経済、気象に関する言葉が目立つ一方、「ちいかわ」や「好きすぎて滅!」などのエンタメ・癒やし系ワードも選出されています。

トップテンおよび年間大賞は12月1日に発表される予定です。


2026年 新語・流行語大賞 ノミネート30語一覧

(50音順)

  • 青切符
  • あかり、信じてるからな
  • AI暴走
  • キオクシア
  • ギルティ
  • 警戒レベル5
  • 言語化
  • 声の権利
  • 酷暑日
  • 消費税1%
  • 好きすぎて滅!
  • スクイーズ
  • スマホ農場
  • setlog(セットログ)
  • だけ弁当
  • ちいかわ(現象)
  • データセンター
  • ドパガキ
  • ナフサ
  • なんとかなれーッ
  • NISA貧乏
  • パンチくん
  • ピックルボール
  • フィジカルAI
  • フレネミー
  • ホビ垢
  • ボンボンドロップシール(ボンドロ)
  • モナキ
  • 夜の踊り子
  • りくりゅう

今年の主な傾向

AI・ネット関連の台頭

「AI暴走」「フィジカルAI」「声の権利」「データセンター」など、急速に変化する先端技術に関する言葉が大きな割合を占めました。

経済・社会への不安

「NISA貧乏」「消費税1%」「ナフサ」といった生活や経済をめぐる言葉や、「警戒レベル5」「酷暑日」などの異常気象ワードも目立ちます。

エンタメと癒やし

暗いニュースも多い中、M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」、大ヒット映画・漫画「ちいかわ(現象)」やそのセリフ「なんとかなれーッ」、純烈の弟分「モナキ」、術後復帰を果たしたフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアなどが世間に癒やしと明るい話題を届けました。

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