豆乳茶漬けの作り方
豆乳茶漬けは、 「お茶漬けの素を使う方法」と「白だしを使う方法」の2通り で簡単に作れます。 お茶漬けの抹茶や昆布の旨味に豆乳のコクが加わり、まろやかでクリーミーな味わいに仕上がります。ベースには 無調整豆乳 を使うのがすっきりとして最もおすすめです。 温かいお茶漬けはもちろん、夏場は冷蔵庫で冷やした豆乳をかける「冷やし豆乳茶漬け」も人気を集めています。 1. お茶漬けの素で作る方法(一番簡単) 注ぐだけの最も手軽な作り方です。 材料(1人分) ご飯 :100g〜150g お茶漬けの素 :1袋 無調整豆乳 :150ml 作り方手順 器に温かいご飯を盛ります。 ご飯の上にお茶漬けの素をまんべんなくかけます。 豆乳を注いで完成です(冷たいままでも、温めても美味しくいただけます)。 2. 白だしで作る方法(上品な味わい) だしの風味をしっかり効かせる作り方です。 材料(1人分) ご飯 :120g〜180g 無調整豆乳 :100ml〜150ml 白だし :小さじ1〜大さじ1(製品の濃さに合わせて調整) 作り方手順 ボウルや耐熱容器に豆乳と白だしを入れ、よく混ぜ合わせます。 器に盛ったご飯に、合わせた豆乳だしを注ぎます。 お好みのトッピングをのせて完成です。 おすすめのトッピング・アレンジ 豆乳のまろやかなコクは、酸味や辛味、塩気のある具材と抜群の相性を見せます。 定番の薬味 :青ネギ、刻みのり、すりごま、わさび アクセント :梅干し、塩昆布、キムチ、ラー油、大葉 リゾット風(温) :粉チーズや黒コショウを振ると、濃厚な洋風リゾットのようになります。